#56(案内)河野武平氏(株式会社精膳 代表取締役)「食からもう一度健康を見直しましょう 〜なぜ磁性鍋が生まれたか〜」

2019年5月17日
テーマ「食からもう一度健康を見直しましょう 〜なぜ磁性鍋が生まれたか〜」

「第56回 但馬コネクション」のご案内

5月は京都より、河野武平 氏(株式会社精膳 代表取締役)をお迎えし「食からもう一度健康を見直しましょう 〜なぜ磁性鍋が生まれたか〜」というテーマでセッションを進めて参ります。

河野さんとの出会いは、昨年5月のゲスト青木美恵さん(自然耕房あおき 代表)との打ち合わせに農園を訪ねた時でした。青木さんがご主人を亡くし、農業を続けるか迷っている時に後押ししてくれたのが河野さんでした。「いい土ができてきたのに見捨てるのは勿体ない。応援するから続けよう」と、京都から毎月来て指導してくれました。4年経った今でも続いています。

河野さんは、舞鶴市出身。京都府立綾部高校機械科(当時)を卒業後、商社に入社。高度成長真っただ中、世界何十カ国と訪れ、多様な研究開発プロジェクトに参加し上場企業6社を渡り歩く。主に農産物の流通に携わった経験から環境、健康をテーマに様々な分野で研究開発をされている。
長年マイクロ波の人体に対する影響を危惧し、試行錯誤の末に完成したのが磁性鍋です。

現在の私たちの生活で電子レンジを使わないのは考えられません。でも、なんとなくマイクロ波に不安を感じているのではないでしょうか。マイクロ波を波長転換し、安全で自然の味覚を維持しながら調理できるのが磁性鍋。日本の伝統食文化をより一層生かし、誰もが実践できる調理法。磁性鍋は料亭「和久傳」でも使われ、販売もされています。

河野さん曰く「健康は考えなければ維持できない」。「健康的で美味しい調理には科学的な裏付けがある」「家庭調理には、良い食材を選択する目、味覚、感性が必要」

「食と健康」について科学的に学び、深く知り、考えてみませんか?

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

日 時: 2019年5月17日(金) 19:00~22:00 (受付開始18:30)
場 所: ドーモ・キニャーナ(豊岡市日高町江原)
ゲスト: 河野武平 氏(株式会社精膳 代表取締役)
テーマ: 「食からもう一度健康を見直しましょう〜なぜ磁性鍋が生まれたか〜」
参加費: 3,000円
※ 講演後、立食交流会があります。
※ 参加申込は、info@tajimaconnection.com までメールでお知らせ下さい。
※ 参加希望の方のみご連絡ください。(不参加のご連絡は不要です)
(先着40名様) (「満席」のお知らせはe-mail、HPでお知らせします)

#55(案内)江 欣樺 氏(京都大学大学院 農学研究科地域環境学科)「91年生まれ、台湾人」

2019年4月19日
テーマ「91年生まれ、台湾人」

「第55回 但馬コネクション」のご案内

4月は、江 欣樺 氏(現在、京都大学大学院 農学研究科地域環境学科 専攻)をお迎えし「91年生まれ、台湾人」というテーマでセッションを進めて参ります。

台湾・台北市出身の江欣樺(チャン・シンホア)さんは、国立台湾大学農学部にて、農林水産業や観光業における生産者と消費者、地域をマーケティングやマスコミなどで繋げる手法を専攻。さらに現在は、京都大学大学院にて農村地域と都市、地方と国家の関係を研究しています。

ご縁は、江さんが学生時代に海外実習で豊岡を訪問した時に始まる。目的は、台湾北部の茶産地、坪林(ピンリン)地区の再生復興活動のために、コウノトリ野生復帰と環境保全を学ぶこと。坪林は、絶滅危惧種のヤマムスメドリが生息し、その保護と茶農家の復活を目指している。その後、「第5回コウノトリ未来・国際かいぎ」(2014年)出演のため再び来訪。

私たちにとって、台湾は経済、観光でとても身近な存在です。まずは、台湾の歴史や文化、観光名所(地形、グルメなど)を紹介していただきます。次に、テーマにあるように、台湾の若者世代が何を考え、どのような未来を描いているのか、その台湾の最新事情を語っていただきます。

台湾をもっと知り、さらに関心を高め、人と人の友情・交流が活発になることを期待しています。グローバルな視点で、日本と台湾が共通に持つ地方の課題など、広く意見交換しませんか。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

日 時: 2019年4月19日(金) 19:00~22:00 (受付開始18:30)
場 所: ドーモ・キニャーナ(豊岡市日高町江原)
ゲスト: 江 欣樺 氏(京都大学大学院 農学研究科地域環境学科 専攻)
テーマ: 「91年生まれ、台湾人」
参加費: 3,000円
※ 講演後、立食交流会があります。
※ 参加申込は、info@tajimaconnection.com までメールでお知らせ下さい。
※ 参加希望の方のみご連絡ください。(不参加のご連絡は不要です)
(先着40名様) (「満席」のお知らせはe-mail、HPでお知らせします)

#54(案内)吹田バーバラ氏(甲南大学ドイツ語講師・アイヌ文化研究者)「アイヌ文化に惹かれて」

2019年3月15日
テーマ「アイヌ文化に惹かれて」

 

「第54回 但馬コネクション」のご案内

3月は神戸より、吹田バーバラ 氏(甲南大学ドイツ語講師・アイヌ文化研究者)をお迎えし「アイヌ文化に惹かれて」というテーマでセッションを進めて参ります。

ドイツ出身のバーバラさんは、東京にて子育てが一段落し、以前から暖めていた文化人類学の勉強を再開。武蔵野美術大学の関野吉晴教授(注1)の授業をとり、学び始めました。

もともと少数民族の文化に興味のあったバーバラさんはアイヌ文化と出会い、その習慣、民話、踊り、道具、織物、衣装、料理などに惹かれ研究を進めていきました。

北海道に家を購入して訪問を重ね、長期間滞在してアイヌの人たちと交流。その体験に基づいたお話を聴きます。

セッションでは、アイヌ文化に関連するコレクションや映像も登場。知っているようで知らないアイヌの歴史、生活の知恵、自然との共生などについて学びませんか。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

(注1)
関野吉晴氏は、探検家・人類学者・外科医。1993年〜2002年までの10年をかけて人類誕生から拡散の足跡を、南米チリからアフリカのタンザニアまで逆ルートで遡って行く旅「グレートジャーニー」を敢行。1999年に植村直己冒険賞を受賞。

日 時: 2019年3月15日(金) 19:00~22:00 (受付開始18:30)
場 所: ドーモ・キニャーナ(豊岡市日高町江原)
ゲスト: 吹田バーバラ 氏(甲南大学ドイツ語講師・アイヌ文化研究者)
テーマ: 「アイヌ文化に惹かれて」
参加費: 3,000円
※ 講演後、立食交流会があります。
※ 参加申込は、info@tajimaconnection.com までメールでお知らせ下さい。※ 参加希望の方のみご連絡ください。(不参加のご連絡は不要です)
(先着40名様) (「満席」のお知らせはe-mail、HPでお知らせします)