#59(案内)本庄四郎 氏(但馬自然史研究所 代表)「竹野はいいぞ!〜但馬の自然と暮らす〜」

「第59回 但馬コネクション」のご案内

2019年10月18日(金)
テーマ 「竹野はいいぞ!〜但馬自然と暮らす〜」

10月は、本庄四郎 氏(NPO法人「但馬自然史研究所」代表、豊岡市竹野町在住)をお迎えし「竹野はいいぞ!〜但馬の自然と暮らす〜」というテーマでセッションを進めて参ります。

いつもそばにある自然。ふと立ち止まって暫し観察してみると、たったの10年の間でも、山、川、海の大きな変化に気づき、驚きます。地球の環境も変わるけど、もっと大きな変化は、私たちの生活スタイルかもしれませんね。身近だった自然がだんだん遠くなる。

本庄氏は、生物の調査、環境保全、子どもの自然体験教育、豊かな自然を次世代に残し、地域活性化を目指すNPO法人「但馬自然史研究所」を立ち上げ活動を行っています。豊岡市の「子どもの野生復帰」活動の先頭に立ち、時には「大人の野生復帰」の指導も行なう「野生と暮らす」トップランナー。

竹野川をカヤックで下り、素潜りでアユを捕まえ、深夜の竹野川でオオサンショウウオを見つけ、眠るコイのお腹をさすったり。真冬新雪アニマルトラッキング(動物の足跡探検)。山に1日中じっと腰を降ろし、目前を往来する野生動物を定点観察。活動は本庄氏の「暮らし」そのもの。『新・生きもの探訪記』(朝日新聞)連載中。

但馬の自然を、再認識し、探求し、取り込み、飛び込み、遊び、楽しみたいですね。その極意を伝授してもらいましょう。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

日 時: 2019年10月18日(金) 19:00~22:00 (受付開始18:30)
場 所: ドーモ・キニャーナ(豊岡市日高町江原)
ゲスト: 本庄四郎 氏(但馬自然史研究所 代表)
テーマ: 「竹野はいいぞ!〜但馬の自然と暮らす〜」
参加費: 3,000円
※ 講演後、立食交流会があります。
※ 参加申込は、info@tajimaconnection.com までメールでお知らせ下さい。
(先着40名様) (「満席」のお知らせはe-mail、HPでお知らせします)

#58(案内)澤木政輝 氏(毎日新聞記者、京都造形芸術大学非常勤講師)「『日本画』にいたるまで」

「第58回 但馬コネクション」のご案内

2019年9月20日(金)
テーマ 「『日本画』にいたるまで」

9月は京都より、澤木政輝 氏(毎日新聞記者、京都造形芸術大学非常勤講師)をお迎えし 「『日本画』にいたるまで」というテーマでセッションを進めてります。

澤木氏は、但馬コネクション「#42五感で楽しむ能」(2017年9月)に引き続き2回目になります。日本の美術にも大変造詣の深い澤木氏。今回のテーマは「日本画」です。

みなさんが「日本画」と聞いて思い浮かべる絵はどんな絵でしょうか。風景画や美人画、あるいは絵巻物や襖絵、浮世絵でしょうか。日本では古代からさまざまな種類の絵が描かれてきました。 「日本画」は明治維新の後、西洋文化の急激な流入にあった当時の日本の画家たちが、それまでの絵画を整理し、西洋絵画に伍する美術概念として再生したものです。

今回のセッションでは、土佐派や狩野派、円山派、四条派など、明治維新の前段階、江戸時代末期の時点での日本絵画の各流派の特徴を、実物を見ながらご紹介します。日本の伝統絵画がどのような展開をたどってきたのかを概観し、あわせて「日本画」の誕生にいたる経緯を学びます。

日本の文化をもっともっと知り、楽しみたいですね。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。

澤木政輝(さわき・まさてる)プロフィール
1973年、京都市生まれ。京都大学法学部卒業。1998年に毎日新聞社に入社し、大阪本社社会部、学芸部などを経て京都支局記者。専門誌などで演劇評論家、美術評論家としても活動。2015年から京都造形芸術大学非常勤講師を兼ねる。著書に『京の美 都の響~京都芸大百三十年の歩み』(2011年、求龍堂)、『見る・知る・読む 能舞台の世界』(2018年、勉誠出版、共著)、『祇園の祇園祭~神々の先導者 宮本組の一か月』(2019年、平凡社)がある。

日 時: 2019年9月20日(金) 19:00~22:00 (受付開始18:30)
場 所: ドーモ・キニャーナ(豊岡市日高町江原)
ゲスト: 澤木政輝 氏(毎日新聞記者、京都造形芸術大学非常勤講師)
テーマ: 「『日本画』にいたるまで」
参加費: 3,000円
※ 講演後、立食交流会があります。
※ 参加申込は、info@tajimaconnection.com までメールでお知らせ下さい。
※ 参加希望の方のみご連絡ください。(不参加のご連絡は不要です)
(先着40名様) (「満席」のお知らせはe-mail、HPでお知